4号機:ジャグラー
告知ランプは、初代、ジャグV、Goジャグ、S30、ハイパー、GoジャグVが豆電球
ガール、TM、ファイナルは光度が高く、耐久性に優れたLEDを採用
先告知搭載は、ジャグV(第一ボタン有効時)、S30とガール(レバーオン時)、GoジャグV(リール始動時)
スタート音の無音告知搭載は、ハイパー、TM、ファイナル、3機種ともビッグ確定
告知音搭載は、ガールのみで、後告知時に100%告知音が鳴る
ハイパーのみ特殊な位置付けで、バックライト告知や、フラッシュ、フリーズなどの様々なチャンス告知、告知が存在する
【システム】
リール制御はコントロール方式を採用し、スベリがランダム
純正タイプのため、重複成立、天井G数、連チャンゾーンは存在しない
ボーナス絵柄1直線、ピエロ・ボーナス絵柄・ピエロがリーチ目
【立ち回り】
設定変更判別(未対策なら)が可能
基本的には、合算確率とレギュラー確率を重視する
子役高確狙いも効き、設定1でもアマく、客層もアマいので、4号機の中でも狙い易い機種
【利点と欠点】
・利点
設定1でも負け難い
設定3程度でも、十分な日当が期待できる
リール制御がランダムなため、スベリなどでアツくなれる
・欠点
設定が入らない
5号機:アイムジャグラー
5号機初のジャグラーシリーズであり、これまでの4号機の『ジャグラー』(以降、従来機と記述)シリーズとはリール配列・役構成・内部確率などが異なっているものの、4号機同様ユーザーの引き次第で「ジャグ連」「北連」と呼ばれるボーナス当選の偏りを起こすことは可能である。また、GOGOランプは大きくなり、『ジャグラーV』までの豆電球らしさを5個のLEDを使って表現している。
ボーナスの獲得枚数はビッグボーナスで純増約325枚(336枚を超える払い出しで終了)、レギュラーボーナス(チャレンジタイム)で約104枚(98枚を超える払い出しで終了)。ボーナス時は1枚がけで行う。
なお、通常時も1枚がけや2枚がけでプレイでき、3枚がけのときと同様に5つのラインが有効になるが、小役やボーナスの抽選確率は3枚がけに比べ大幅に低くなっている。
発売のタイミングは、『ゴーゴージャグラーV』の検定切れ(2007年1月 - 2月)による入替需要を意識したものである。
2009年9月に検定期限切れを迎えるが、依然として高い人気を誇っていることから多くのホールでは認定による設置期限延長を希望しており、その数は全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)が同年1月に取りまとめただけでも約17万5千台(「アイムジャグラー7」を含めれば約19万2千台)にも上っている[1]。
2009年7月より、本機の後継機として『アイムジャグラーSP』が設置されている。ゲーム性は『アイムジャグラーEX』をほぼ踏襲しており、スペック面でも近いものとなっている。
