導入当初は、初の5号機ということで話題になった。
通常時の遊技方法は、ほぼ4号機と同一ながら、BIGボーナス中は4号機のシステムと大きく異なるため、
困惑するプレイヤーも多かった。また、チェリー成立時は右リールにチェリーを停止させないとメダルの
払い出しが受けられない点もこの機種の特徴(通常は左リールで判断)。
4.5号機に比べると出玉性能は劣るため、その面においては導入当初不評であったが、これは周囲の機種と比較される結果で
あり、この機種の持つ性能の問題では無い。小役確率が高くコイン持ちが良いので、長くのんびり遊べる機種である。
また小役確率には設定毎による差が設けられており、コイン持ちによっておおまかな設定を推測することも可能。
パネルは導入当初から3種類(シンジ・レイ・アスカ)用意されている。筐体内部に演出切り替えスイッチがあり、各パイロットに合わせた3通りの演出に店側で切り替えることが可能(若干違う程度)。通常はパネルと演出が合うように設定するが、1種類のパネルで演出を切り替えて使っている店も一部ある。
